SSSのまんが道 #26
2018-01-28
先日、家族が宝塚歌劇団花組「ポーの一族」を観に行きました。
普段の公演よりも、衣装・舞台ともに豪華だったそうです。
今回のキャスト(明日海りお演じるエドガー等)があっての
初めての舞台化。
再演は難しいと思われます。
・・・宝塚の話ではなく、まんがの話でした(^^)
原作漫画は萩尾望都先生作(以下敬称略。他の先生も)。
萩尾望都と言えば「11人いる!」「ポーの一族」等で有名ですが、
「少女まんが」の人・・の認識でした。その人が当時(私の中学生時分)
いきなり「週刊少年チャンピオン」に「百億の昼と千億の夜」という
SF作品を連載開始!
「ドカベン」「がきデカ」「ブラックジャック」「750ライダー」
「マカロニほうれん荘」等と一緒に読破。
阿修羅王が若い女性というぶっ飛んだ設定。アホ中学生の私(^^)には
ちょっと難しい作品でした。
このころの少年チャンピオンはマジで豪華執筆陣。
手塚治虫・藤子不二雄A・永井豪・横山光輝・石ノ森章太郎・水島新司
柳沢きみお・吾妻ひでお等々。
一時期はなんと、あの「週刊少年ジャンプ」よりも売れていた!すごい!
週刊少年チャンピオンの思い出のひとつが「750ライダー」。
連載当初は狂走赤軍とやりあったりするバリバリの硬派路線。
ところがしばらくすると、委員長との青春グラフィティに。
いつのまにかブラックベアーの隊長とも仲良くなってるし。
「どーしたんだ光君!」ワナワナ手を震わせながら読んでいました(笑)。
あと「恐怖新聞」。1日読むごとに100日寿命が縮まるという
トンデモナイ新聞。だいたい、つのだじろうの絵がコワい!
「うしろの百太郎」も怖かった・・・・。
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